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【左ききのエレン】リメイク版作画nifuniとは?経歴や由来を紹介

漫画家
ぱごろも
ぱごろも
こんばんは!

左ききのエレンはいいぞ~✨

 

筆者の記事の中でも何度か紹介している「左ききのエレン」。

原作者かっぴーさんについてはこちら↓を見てください。

今回は、リメイク版「左ききのエレン」で作画を担当しているnifuniさんを紹介していきます。

nifuniの経歴

  • 名前:nifuni(にふに)
  • 本名:不明
  • 生年月日:1987年2月7日(2019年4月現在32歳)
  • 出身:神奈川
  • 学歴:国立高岡短期大学(現・富山大学芸術文化学部)金属工芸専攻卒業(2009年)
  • 職歴:株式会社ケイ・ウノ(ジュエリーデザイナー)(2009年~2017年6月)→フリーランスへ
  • 職業:絵描き、漫画家

本名はわからず…

ジュエリーデザイナー時代はデザインだけでなく、マネジメントや店舗の立ち上げにも関わるなど、キャリアウーマンだったようです。

また、働きながら絵画やドローイング作品を制作していたとのことです。作ったものは地元の富山県で毎年美大出身のメンバーと共に展覧会を開いていました。

働きながら絵を描く…すごくエネルギッシュな方だなぁという印象です。

顔写真はこちらに載っていますので見てください!おきれいな方です✨

このかっぴーさんとの対談は記事はおもしろいのでぜひ読んでください!

あ、横顔ですが、最近の写真を発見したので載せておきます!

nifuniの由来

「nifuni」という名前を見て、まず「にふに」で読み方合ってるのかな?とかどんな意味なんだろう?という疑問は持たなかったでしょうか?筆者はめちゃくちゃ思ってました笑

しかし、最近、原作版での第2部「左ききのエレン HYPE」が始まった際、以下のようなツイートをしています。

「而二不二」はnifuniさんがツイートしている通りの意味ですが、もう少し詳しく解説しているものがあったので、引用します。

一枚の紙を例にとって考えてみましょう。

・「紙には表と裏がある。」というのが「而二」にあたります。そして、
・「表と裏がそろって初めて一枚の紙になる。」と言うのが「不二」にあたります。

つまり、紙には表と裏という二つの面があり、その両方があるからこそ紙が存在しているというわけです。

このような、表と裏のような、切っても切れない関係が「而二不二」です。世の中には表ばかりのものや、裏ばかりのものはありません。また、表のないものには裏はなく、裏のないものには表はありません。裏は表があるから生まれ、表も裏があるからこそ生まれてきたものです。

http://www.hashikura.or.jp/?p=427より引用)

深いですね…

しかし、この「而二不二」は筆者も思うところがあり、非常に好きな言葉になりました。

表があるから裏があります。その逆も然りで、また、表を知るからこそ裏も知れるというものです。もう一方を理解できた時、そのもう一方もまた理解が深まると思うのです。

で、この「而二不二」ですが、まさに左ききのエレン第2部にリンクしていくのではないかなと感じています。

なぜなら左ききのエレン第2部であるHYPEの主人公は「広告が嫌いなやつ」です。

そしてかっぴーさんが語っている「広告業界とは何なのか?ということを表現するために必要だ」という内容…

広告業界を描く左ききのエレンにとっても「而二不二」は当てはまっていると思うのです。

そう考えるとnifuniさんの名前って奥深いなぁと感じます。

漫画家nifuniの作品

さて、漫画家としてのnifuniさんの作品にはどのようなものがあるのでしょうか?

と探しても見つかりませんよ!

なぜなら少年ジャンプ+で連載中の左ききのエレンリメイク版がnifuniさんにとってデビュー作だからです!

デビュー作でこのテーマを描くって本当にすごいとしか言いようがないと思っています。

そして段々画力も上がってる…本当に目が離せない作品です!

nifuniさんのツイッター面白いのでフォロー推奨です😊

まとめ

nifuniとは?

本名不明、現在32歳の絵描きであり漫画家さん

nifuniの由来は「而二不二」(ににふに)

nifuniさんのデビューは左ききのエレン!

ぱごろも
ぱごろも
原作のかっぴーさんも作画のnifuniさんも本当に魅力的😍

まだまだエレンから目が離せません!

 

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ぱごろも
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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪