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ニホンヤマネってなに!?動物園で会える?分布や生態もご紹介!

ぱごろも
ぱごろも
こんにちは!

ア●ガールズの田●さんじゃない方ではないことはわかる

 

犬やふくろうだけではなく、動物は全般的に好きで、動物ニュースには食いついてしまいます。

しかしニホンヤマネってなんでしょうか?

今回は、ニホンヤマネについて紹介します。

 

ニホンヤマネとは?


え…?なにコレ…?ネコ?丸まってる?化石?え…?

この画像じゃわからない!ということで、こちらのツイートをどうぞ!


かわいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!

なんてキュートないきものなんでしょうか…

さて、画像のように、ハムスターのような動物のようです。

調べてみると、ヤマネとは山鼠や冬眠鼠と書き、ネズミ目に分類されます。現在日本にいるのはこのヤマネ1種類のみのため、ニホンヤマネと呼ばれるようです。そして、1975年から国の天然記念物でもあります。

2007年までは準絶滅危惧種に指定されていましたが、現在は除外されています。

全長10~15cmと小型で、背中の真ん中に入った黒いラインが特徴的です。体重も20g前後と、非常に小さいことがわかります。冬眠前には40g程度になることもあるようです。

 

分布や生態は?

本州や四国、九州、島後の森林に生息しています。樹上生活をし、枝をぶら下がりながら移動したり、ジャンプして飛び移ったりします。

夜行性で、樹洞(木にできた穴)に苔や樹皮を集めて巣を作ります。

尻尾をつかむと、体毛と皮膚が抜け落ちる仕組みになっており、一見尻尾がちぎれてしまったように見えます。しかし、骨は残っています。これは他の動物に狙われたときに役立つと考えられています。

冬眠鼠と言われるように、冬眠する習性を持っています。外気温が12-14℃まで下がると冬眠します。冬眠は上の画像のように丸まってするため、マリネズミやコオリネズミなどと呼ばれることもあります。

食べるのは主に昆虫ですが、雑食のため、果実や鳥の卵などを食べることもあります。

 

なぜ民家にいたのか?

森林に生息しているはずのニホンヤマネが、今回なぜ民家で発見されたのでしょうか?

山小屋や巣箱に営巣することもあり、山小屋にある布団やタンスの中で冬眠することもある。冬に木を切ると、冬眠中のヤマネが転がり出てくることがあることから、林業に携わる人々は、ヤマネを山の守り神として大切にしてきた。

(Wikipediaより引用)

このように、昔から山小屋や民家に忍び込んで、安全な所で冬眠していることがあったのではないでしょうか?

今回見つけた方は驚いたでしょうが、山の守り神に会えたのはラッキーだったのではないでしょうか?

動物園で会える?

本州や四国、九州、島後の森林に行って、根気よく探すという方法もあるかもしれませんが、冬眠中のヤマネに会えるところがあるんです!

それがやまねミュージアムです!動物園ではないですが、以下に情報を載せておきます。

住所:〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545 公益財団法人キープ協会内

開館時間:10:00~16:00

休館日:木曜日(祝日、ゴールデンウィーク、夏休み期間、年末年始は開館)
※11~3月は 火・水・木曜休館

入館料:小学生以上420円

割引対象:20名様以上の団体、教育機関(20名様未満でも割引適用)、北杜市民、障がい者手帳をお持ちの方とその同行者、清泉寮・自然学校のご宿泊者は320円
その他クーポン券ご利用は370円

TEL:0551-48-3577

駐車場:清泉寮駐車場(ふれあいセンター南側)

ホームページ:http://www.keep.or.jp/place_event/yamane/

ショップもあって、ヤマネグッズが購入できるようです。

注意していただきたいのは、会えるヤマネは冬眠中です。触れ合いなどはできないようなので、それを踏まえて遊びに行ってください。

 

まとめ

ニホンヤマネ

国の天然記念物のかわいいネズミ!

冬眠する習性があり、山の守り神とも言われる

やまねミュージアムでは冬眠中のヤマネに会える!

 

ぱごろも
ぱごろも
いつか会いに行きたい!

それではまた~😆

 

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ぱごろも
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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪