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新紙幣になるのはいつから?誰の顔になる?紙幣の歴史も紹介

紙幣
ぱごろも
ぱごろも
おはようございます!

キャッシュレスが進んでも、紙幣は新しくなっていく…?

 

一万円札のことを「諭吉」なんて呼んだりするほど、紙幣とその肖像とは強く結びついています。

この度、新紙幣が発行される方針が決まったようです。

新紙幣になるのはいつから?

現在報じられているのは以下のような内容です。

政府は数年後をめどに、1万円などの紙幣の肖像画を変える準備に入った。肖像画の変更は2004年以来となる。政府関係者が9日未明、明らかにした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000002-mai-bus_allより引用)

数年後ということですが、いったいいつからなのでしょうか?

過去の紙幣刷新

貨幣ではなく、初めて「お札」と呼ばれるようなものが1600年ごろの「山田羽書」だと言われています。

その後も様々な紙幣が発行されます。

終戦直後の1946年には5銭、10銭、1円、5円、10円、100円紙幣が発行されました。これは「A券」と呼ばれます。

千円札が初めて発行されたのが1950年です。その後1957年に五千円、1958年に一万円札が発行されます。

1984年に、現在と同じく千円、五千円、一万円札の3種類に統一されます(二千円札も登場しますが)。

20年後の2004年にも新紙幣への刷新がありました。

新紙幣は2024年から?

近年の傾向を見ていると、1984年から2004年は20年の間があります。

今回の報道でも数年後ということなので、同じ周期になるよう、2024年に発行されるのではないかとの見方が強いです。

さらに、1984年11月1日、2004年11月1日と、月日もそろっているため、2024年11月1日が新紙幣スタートの日にちだと予想されます。

※追記!

発行時期は2024年上期と発表されました。11月ではないようです💦

デザインはこちらから見ることができます!

肖像は誰の顔になるのか?

一万円札は実業家の渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)、五千円札は津田塾大学の創始者である津田 梅子(つだ うめこ)、千円札が「日本の細菌学の父」北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう)の肖像画が使用されることが検討されています。

知らない!という人はこちらへ→「渋沢栄一」「津田梅子」「北里柴三郎

偉人中の偉人ですね✨

肖像画の変遷

千円札、五千円札、一万円札の肖像画がどのように変わってきたのかをまとめてみました。

紙幣の肖像画

500円玉も新しくなる!

500円玉は2色(バイカラー)になります。

これはかっこいい!

↑見えなくもない笑

まとめ

新紙幣はいつ?誰の顔?

2024年11月1日から新紙幣に変わると予想される

一万円札は渋沢栄一、五千円札は津田梅子、千円札は北里柴三郎

500円玉はバイカラーに変わる

ぱごろも
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五千円札は今後も女性を起用していくのかもしれませんね✨

 

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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪