リハビリ

初心者必見!効果的な筋トレをするために知っておきたい意識性の原則

ぱごろも
ぱごろも
やっほー!ぱごろもです。

最近太ってきて、運動しなきゃとは思うものの、

なかなか実行できていません(^_^;)

 

ダイエットや筋力upを目的として、筋トレをしたり、ウォーキングをしている

という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、私の仕事である「理学療法士」にも重要な

トレーニングの原理・原則について、

初心に返って再勉強します!

みなさんのお役に立てば幸いです(*^-^*)

 

意識性の原則とは?

意識性の原則とは、ざっくり言ってしまえば

「意識した方がトレーニングの効果上がるよ!」

というものです。

 

例えばダンベルを持って筋トレをしているとします。

(ダンベルを書く画力はありませんでした笑)

ただ漫然と肘を曲げ伸ばししている人と

「今は上腕二頭筋使ってるんや!」と意識している人では

筋トレの効果が変わってきます。

 

意識するのは筋肉だけ?

意識性の原則は筋トレにだけ使えるわけではありません。

ストレッチやウォーキングでも効果はあります。

身体を動かすこと全般に通じるものだと思ってください。

 

また、筋肉の部位はわかっていればなお良いですが、別にわかっていなくても大丈夫です。

 

重要なのは、

「自分が動いているときに、どこに力が入っているか?」

「自分はどんな動きをしているのか?」

というポイントです。

 

歩くという行為を例にとってみます。

摺り足で歩幅が小さい歩行をしているのと、

しっかり踵から着地し、歩幅も大きくとって歩いているのとでは、

脚全体で使う筋肉の量、発揮されるパワーが違います。

 

つまり、正しい歩き方(フォーム)を意識して歩けば、

それだけウォーキングの効果もあがるのです。

脚だけでなく、腕の振りや姿勢も意識できるとさらにGoodです!

 

意識するということ

脳は意外と単純で、いろんな情報に騙されています。

意識するというのも脳を使っていることなので、

実はイメージトレーニングだけでも、筋力はアップすると言われています。

 

筋肉には神経が通っています。

その神経に命令を出したり、運動の結果を学習するのが脳です。

 

つまり、意識するということは、脳を働かせるということであり、

脳が働けば神経に命令を送り、筋肉を働かせる

というプロセスをたどるのです。

 

意識するために必要なこと

ここまで「意識する」「意識する」と繰り返してきましたが、

意識するために必要なことは何だと思いますか?

 

筋肉の知識?

運動するときのフォーム?

確かに大事です。

 

しかし、それらを意識するきっかけとなったものがあるはずです。

それが目標(ゴール)や 未来像(ヴィジョン)です。

 

目標はできるだけ具体的にするのが良いです。

ダイエットをする場合は、「10㎏やせて、あの服を着る!」

というように。

 

私と意識

ちょっと蛇足を笑

 

意識を向ける、働かせるということは、

何も運動や筋トレなどのトレーニングに限ったことではありません。

 

あなたは今何をしたいですか?

今後どうなりたいですか?

 

こういった自分のヴィジョンを叶えるときにも意識は重要です。

 

自分はこういうことがしたい!

だからこういうことが知りたい!

と思っていると、不思議と情報や人が寄ってきます。

 

意識するということは、アンテナを張るということでもあります。

それだけ情報に敏感になりますし、他の人から見たら、「あ、何か探してるな」とわかるんだと思います。

 

何か宗教っぽいですね笑

 

ですが実体験ですので、私のようにくすぶってる方は、まず1つ、明確なヴィジョンを持ってみませんか?

 

さあ、明日から何を意識しましょうか?

 

まとめ

  • 意識性の原則とは、意識することでトレーニングの効果を上げるもの。
  • 意識するのは、使っている筋肉だけでなく、運動のフォームも重要。
  • 目標やヴィジョンを持とう!!

 

ぱごろも
ぱごろも
読んでいただきありがとうございます!

意識性の原則から説明したのは、

個人的に一番重要だと思っているからです。

次回からは原理の方を説明していきます!

 

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ぱごろも
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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪