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アニメMIX最新話ネタバレ!解説・感想・考察いろいろ

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ぱごろも
ぱごろも

 

ここでは毎週MIXのアニメ放送後ネタバレを更新し、感想や考察などを書いていきます。

前回の話の復習や今週見逃した!という場合などに見てもらえるとうれしいです😊

今回は第6話です。

【第6話 春がくれば】忙しい人のための1分ストーリー

  • 二階堂大輔の父、耕三は40歳を過ぎてから生まれた一人息子を溺愛していた
  • 息子を野球の天才だと疑わなかった耕三、その夢を壊したくなかった黒柳監督によってエース二階堂が生まれた
  • 二階堂は心臓に病を抱えており、手術の成功は絶望的と考えられていた
  • 残された時間で親孝行をしたかった二階堂は背番号1にこだわり続けた
  • 理由がわかった立花兄弟と二階堂はお互いに「謝らない」ということで和解した
  • 投馬は晴れて中等部の背番号1を背負うことになる
  • 新野球部での練習がスタート!
  • 中等部3年次の都大会で活躍し、それなりに知名度が上がった立花兄弟
  • 関東大会は投馬の怪我により敗退
  • 大山吾郎が引っ越してくる。走一郎は大山の娘春夏に出会う
  • 大山は投馬たちが高等部に進学すると同時に、明青学園高等部野球部の監督に就任すると言う
  • 投馬と音美の雪の日エピソードあり

ではもう少し詳しく見ていきましょう!

 

いとうあさこを探せ!

今回わからなかった~💦

何か声が聞こえるなとは思ったんですが…

ということでまたまた女学生役で登場のいとうあさこさんでした!

エンディングで確認するとやはり後ろで聞こえていた声援はいとうあさこさんご本人でした✨

hulu

何やってるの?

投馬は二階堂の家を覗こうとしますが、黒服の男たちに怪しまれてしまいます。

公園の?ベンチに座っていた走一郎の下に戻ってきた投馬は、怒りながら「二階堂家には何の不幸もなかったってよ!」と言います。

それを聞いて走一郎は「奇跡だったらしいぞ」と返します。

そして2人のところに今川が合流します。

向かう先は「白井総合病院」?

南ちゃんの回想

南ちゃん(日髙のり子さん)の「昔々、その男の父親も明青学園のピッチャーであった」から始まる回想シーン。

中高6年間、エースナンバーをつけることはなかったですが、顔に似合わない真っ直ぐな性格で、思い出や生涯の友だちを作りました。

その才能は親の会社を引き継いでから花開き、押しも押されぬ大企業へと成長しました。

顔のせいで敵を作ることもありますが、彼をよく知る人に悪く言うものはいない…らしい。

そう、回想の人物は二階堂の父親、二階堂耕三です。

彼は40歳を過ぎて初めて子宝に恵まれます。

それが二階堂大輔で、一人息子への溺愛は生まれてからずっとのようで、野球を始めてからの親バカぶりはご存知の通りです。

中等部1年の秋に息子が背番号1をもらった時は号泣しました。

二階堂の父親と黒柳監督は学生時代からの一番の友人だったので、おそらくこの時からひいきされていたのでしょう。

しかし、父親は息子の実力を信じて疑わなかったので、当然のことだと思っていました。

その半年後(二階堂が2年生になった春?)に、息子の心臓に異常が見つかります。

 

サービスシーン?

回想は終わり…

音美は女友達とプールに来ていました。

 

そこに現れる夏野。

立花家を訪ねた夏野は、母親から音美がプールへ行ったことを聞き、会いに来ました。走一郎と投馬に用事があるのに笑

その用事とは、黒柳監督が突然辞めたこと、そして新キャプテンを走一郎に頼むというものでした。

それを音美に伝言し、音美は「わかった。じゃあね」と去ろうとします。

夏野は「俺今日暇なんだよ」と音美を引き止めようとしますが、「わかった。じゃあね」とやや低めのトーンで帰ります😅

ドンマイ夏野一番!

hulu

二階堂の奇跡・気持ち

手術の成功率は低く、本当に奇跡だったようです。

その手術を受けたのは二階堂大輔でした。

二階堂本人も成功するとは思っていなかったようで、見舞いに来た今川と走一郎、投馬に「あとから事情を知って、後味の悪い後悔をさせてやろうと思ってたんだけどな」と悪態をつきます。

父親は手術の成功を信じていたのですが、二階堂は自分を天才だと信じているような父親を信じることはできなかったようです。

しかし、残された時間で親孝行したいと考えており、それが背番号1にこだわった理由だったのです。

二階堂は「黒柳監督を恨むな」とも言います。

黒柳監督は、息子をエースと信じて疑わなかった二階堂の父の夢を、親友として壊したくなかったので、二階堂に協力したのです。

監督が辞めるのを二階堂は止めたようですが、監督の決意は固かったようです。

二階堂は「謝らねえぞ」と立花兄弟に言います。それを受けて、投馬たちも「悪口も謝りませんから」と返します。

これでわだかまりは解消!よかったよかった🤗

受け継がれる意志

音美がプールに行ったと母親から聞いて、過剰に心配し出す走一郎。

投馬に迎えに行けと命令します。

しかし、すでに音美は帰ってきていました。

そこに二階堂の父が現れました。

そして、二階堂から預かってきた背番号1を投馬に渡します。

二階堂の父は「エースを受け継いだものは1試合だけ先代のエースの背番号を借りて戦い、そのあとで新しいものに付け替える」という明青学園の伝統を伝えます。

ここでもあだち充感たっぷりのやりとりが笑

二階堂父「ま、天才だったうちの息子のあとじゃ、君も大変なプレッシャーだろうが」

ナレーション(日髙さん)「とっても気楽です」

二階堂父「その背番号を汚さない程度のピッチングはしてくれよな。はっはっはっはっは!」

ナレーション(日髙さん)「お安い御用だ!」

1試合で必ず返却することを強調する二階堂の父。「それは我が家の宝なんだからな」と投馬に念を押します。

投馬は車に乗り込もうとする二階堂の父に「手術成功してよかったですね」と声をかけます。

振り返った二階堂の父は涙を流し、「うん」と頷いて帰りました。

こうして投馬は14歳と2か月で明青学園中等部野球部の背番号1を背負うことになりました。

 

新野球部始動!

黒柳監督が何の言い訳も理由も説明せずに辞めてしまったので、都大会後に野球部に嫌気がさして去った部員の多くは戻らず、3年生も抜けたので、明青学園中等部野球部の新チームは9人ギリギリのチームとなってしまいました。

もちろん、その9人全員が精鋭というわけではなく、練習試合では守備もおぼつかない状態です。

投馬は走一郎にストレートのサインが出ないことを怒りますが、走一郎はチームの実践的な守備練習のために、あえて投げさせていませんでした。

監督代行の三上信一にも抗議しようとしますが、まだルールも覚えていないような監督代行のため、投馬のストレスはたまる一方です。

 

監督代行はクロスゲームやH2で勉強しているようです笑

走一郎は二階堂の父にも気を使っているんだろうと、今川と練習を見ていた二階堂は言います。

やっとストレートのサインが出ますが、投馬は大暴投!あちゃー😱

今川「次に奇跡を起こすとしたらあいつら、だな」

二階堂「ああ」

と、二階堂はやはり実力をしっかりと認めていました。

時は流れ…

季節は巡り、投馬と走一郎は中等部3年生に、音美は2年生になりました。

明青学園中等部では体育祭(運動会?)が行われ、音美の写真を撮る人物が…?

写真を撮っていたのはおそらく西村拓味。彼の部屋には大きく引き伸ばされた音美の写真を飾っていました。

父の勇は立花兄弟のことを気にかけていましたが、拓味は音美にしか注目していませんでした。

赤丘中学との試合を観戦していた音美に声をかける拓味。

投馬はその試合でノーヒットノーランを達成します。

喜ぶ音美に対して、驚いた様子でもなく拓味は「初めて?」と音美に聞きます。

「だったらなに?」とむっとした様子で音美は言い返しますが、西村は無視して、女友達とノーヒットノーランを喜んでいました。

しかし、グラウンドで投馬は納得いかないといった顔をしています。

中学野球なので、9回まで投げていないことが満足いっていないようです。

拓味はノーヒットノーランをあきるほどやっているらしく、そのため先ほど音美に「初めて?」と聞いたのでした。

都大会では活躍し、立花兄弟はそれなりに知られた存在になりました。

しかし、関東大会では投馬が部室のドアで指を怪我してしまい、勝ち上がることはできませんでした。

パンチの散歩をしていた走一郎は、高等部で練習していた今川に出会い、そんな話をするのでした。

大山親子の登場

パンチの散歩を続けていた走一郎は、野球のボールが転がってきたことに気づきます。

落としたのはかわいらしい女性。

 

引っ越してきたようで、上から声をかける男がいます。

その男とは、前回登場した大山吾郎でした。

そして女性は大山の娘で春夏(はるか)といいます。

走一郎は春夏のことが気になるようでした。

再会

3年生の冬、大山吾郎と自宅で再会します。

相変わらずの調子で英介とビールを飲む大山。

まだお金は返せていないようです笑

大山「かんぱーい!」

英介「へんさーい!」

立花兄弟に「楽しみにしているぞ」と声をかける大山。娘の春夏も4月から明青学園の高等部に入学します。

そして大山は明青学園高等部野球部監督に就任するようです。

投馬がエースになれたのは?

雪が積もった道をパンチと散歩する音美。

ある坂道を見て、昔の記憶を思い出します。

マルハ音楽スクールに通っていた幼い音美は、雪の日の帰り道、迎えに来た投馬におんぶしてもらって帰ります。

その時の投馬は走一郎とエース争いをしていました。

音美はエースは投馬だと言います。投げているときに投馬は光っているそうです。プラスおんぶしてもらったからという現金な理由も付け足します笑

坂道に近づいた時、投馬は「ここあぶねぇんだよな」と音美に話します。

上る時よりも下る時の方が滑りやすく、実際滑り落ちていくサラリーマンがいました。

投馬がそう言うのは実体験だったからで、自分も音美を迎えに行く際に滑っていたのです。

音美は投馬の長靴から変な音がすることに気づいていました。

投馬は滑ったときに足の親指の生爪がはがれており、血まみれで歩いていたのです。

家についてそれを見た音美は大泣きしますが、投馬は笑っていました。勘違いして飛び出してきた走一郎に殴られるまで😅

「だから投ちゃんはエースになれたのです。…違うか😝」と音美。

心温まるエピソードですね。

次回予告

いよいよ始まる高校生編!

明青学園には野球部以外にも全国一に輝いた部活があります。

南ちゃんも所属していた新体操部ですね!

ランニングと言いながら覗きに行こうとする走一郎…本当に覗くのか?!

次週第7話は「心配?」です!

ぱごろもの解説・感想・考察

今回はなかなか内容が盛りだくさんでしたね!

まず二階堂の秘密がちゃんと明らかになりました。

彼が見せていた背番号1、マウンドへのこだわりは、心臓の病気で自分が死ぬと思っていたから、自分を天才だと思ってくれている父親に少しでも親孝行したかったからという理由がありました。

黒柳監督も親友である二階堂の父耕三の気持ちを汲んで、エースとして使い続けたんですね。

監督を辞めたことからも、彼が部員たちに対して迷惑をかけたこと、わがままを通したことを悪く思っていたことがわかります。

前回立花家の前で頭を下げていた理由が今回判明したわけですね。

二階堂と立花兄弟はお互いに「謝らない」ということで了解していました。

このあたりの人間関係の描き方はあだち充っぽいなぁと思ってしまいます。ぽいというか描いてるのはあだち充なんですけどね笑

今川が再び二階堂と友人関係に戻れたのも良かったですね😊

そしてどんどん時は経ち、いよいよ高校生になる立花兄弟です。

大山吾郎は本当に野球部の監督なのか?!

娘の春夏は今後どう関わってくるのか?!

またまた気になることがいっぱいです。

今回は回想シーンも多かったですが、最後の音美と投馬のエピソードはどういう意味を持ってくるでしょうか?

単に投馬が我慢強いという話ではなく、音美を心配させまいとする気持ちが垣間見えて、投馬の精神的強さがわかる話なのかなと筆者は思いました。

そしてそんな投馬のことを音美は好きなのかな?どうなのか?!

さぁ、次回も楽しみだ😍

 

hulu
ぱごろも
ぱごろも
二階堂の件はやっとすっきりしましたね😊二階堂も立花兄弟も漢だ!!

さぁまたまた新キャラが増え、いよいよ高校生になる立花兄弟!

これからさらに面白くなってくる予感…😆

 

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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪