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鮫島有美子が天皇陛下の記念式典で歌う!経歴や選ばれた理由とは?

ウィーン国立歌劇場

ぱごろも
ぱごろも
どうもです~🤗

すてきな歌声でしたね✨

 

政府主催の「天皇陛下ご在位30年記念式典」が2019年2月24日に行われました。

その中で、鮫島有美子さんが「おもひ子」という歌を歌いました。

鮫島有美子さんの経歴

  • 生年月日:1952年1月8日(現在67歳)
  • 声楽家、ソプラノ歌手
  • 出身:東京都→千葉県市川市で育つ(現在はウィーン在住)
  • 1974年に東京芸術大学声楽科、同大学院修士課程修了
  • 1975年に二期会オペラ『オテロ』でデビュー→ベルリン国立芸術大学へ留学→ウルム歌劇場専属歌手に採用
  • 1990年12月31日、第41回NHK紅白歌合戦に紅組メンバーのひとりとして登場
  • 2009年11月12日、国立劇場で「天皇陛下即位20年記念式典」にて祝いの歌(日本歌曲、フォークなど数曲)を歌った


写真右から2人目が鮫島さんです。

第41回紅白の前に、第38回でも有力候補とされていたそうですが、年末までドイツに滞在していたため不選出となりました。

アルバムとしては1996年5月21日に、日本コロムビアから「日本のうた」というものを出されています。荒城の月や赤とんぼなど、まさに「日本の歌」と呼ぶにふさわしい曲が収録されています。

その後、2002年8月21日に同じく日本コロムビアから「さとうきび畑」というコンピレーション・アルバムが発売されています。

 

結婚はしている?家族は?

旦那さんは、ヘルムート・ドイチュさんです。彼はリート伴奏者で、ミュンヘン国立音楽大学教授でもあります。

お子様についての情報はわかりませんでしたので、情報がわかり次第追記したいと思います。

 

Youtubeで見れる?

歌声が聞きたい方はYoutubeで「鮫島有美子」と検索してみると、多くの歌を視聴することができます。

荒城の月の動画を載せておきます。きれいな歌声です。

Youtubeで見れる?

鮫島さんが歌った「おもひ子」は明治・大正期の詩人である宮崎湖処子(こしょし)の詩です。このおもひ子を皇后さまは、皇太子さまのご誕生後に届いた母子愛育会の機関紙でごらんになりました。

そして、幼い皇太子さまの枕元で皇后さまがおもひ子にメロディーをつけて子守唄として歌われていたそうで、天皇陛下が後押しされて楽譜となり、昭和44年に世に発表されました。

鮫島さんが選ばれた理由は?

  • 天皇陛下即位20年記念式典でも歌っている
  • 皇后さまが50年前に作曲された「星の王子さま」を鮫島さんが歌っている
  • 2015年には、天皇陛下が詠んだ詞に皇后さまが曲を付けた「歌声の響」を東京・日本外国特派員協会で披露されている
  • 2017年に「おもひ子」がCD化された際も歌唱を担当した

上記のような理由から、今回の記念式典でも鮫島さんが選ばれたのだと考えます。

ちなみに「歌声の響」は三浦大知さんが歌われていました。こちらも非常にすてきな歌声でした。

今後の予定は?

現在、コンサートなどの開催情報はありませんでした。もし今後コンサートの予定などが発表されましたら追記するようにします。

私個人としては、今年のNHK紅白歌合戦に出場するのではないかと思っています。約30年ぶりの出場かつ記念式典で歌われたという実績があれば、選出されてもおかしくないと感じます。

まとめ

鮫島有美子

2019年2月24日、政府主催の「天皇陛下ご在位30年記念式典」で「おもひ子」を披露

デビュー後、NHK紅白歌合戦に出場したり、「天皇陛下ご在位20年記念式典」でも歌われている

Youtubeにて歌声を聞くことが可能

今年の紅白に出るかも?

 

ぱごろも
ぱごろも
歌だけでなく、天皇陛下のお言葉にも深い感銘を受けました。

月並みな感想ですが、本当にすばらしかったです。

 

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ぱごろも
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いろんなことに興味が尽きない!でもくすぶっている理学療法士(PT)です。学んだことを発信して、ひとの役に立てればと思っています。わんことふくろうを愛しています♪